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大激震!メルカリとアリババの提携から予想するパラダイムシフト【メルババの衝撃】

メルカリ+アリババ=メルババ

こんにちは。「くさだんご」の三浦ことアンジンです。

3月10日に『「メルカリ」と「アリババ」が提携 意識することなく中国に商品販売が可能に』というニュース発表がありました。

すでにご存知の方も多いと思います。

皆さんどう思われました?

メルカリ+アリババ=メルババ

アリカリじゃないですね。ここはやっぱりメルババです。

メルババはネット販売の進化論か?くらいのインパクトがありました。

それは中国大陸への販売は越境ECで最もハードルが高いからです。

だからメルババには大政奉還、明治維新ほどの激震を感じました。

今回はこのニュースを自分なりに”浅く”読み解いてみたいと思います。

なおすでに merbaba.com ドメインは取得されていました。

中国大陸への販売が可能になる!インパクト4XL

中国大陸への販売は正直難しいです。

それだけにハードル突破した人には大きな利益がありそうです。

2例紹介します。

1つは直接知っている職人さんのハナシ。

正直誰が見ても売れているとは思えないかなりニッチなものを販売しています。

一番安くて2万円弱

平均値8万円前後

価格幅は2万円〜20万円

はっきりいって消費財ではありませんし今の日本で使う人は限られています。でも昔からある技術ではあります。でもなかなか稼いでいるようでした。

その理由は中国大陸への販売ができるから。

ただしオンラインでは有りません。

現地のデパートに出店します。

ただ相当レアなケースでして真似はできませんでした。現地にかなり信用できる仲の良い人がいて初めて可能になりますしその友人・知人が中国のデパートに顔が効かないとなりません。まあはっきりいって私には無理。

 

2例目

中国にあるECサイトへの出品権利を持っている男性。

あとは買い手を見つけるだけ。

某中堅デパートの高級腕時計の販売にこぎつけました。

某中堅デパートにとっては中国大陸への進出はできませんが高級品はあつかっています。

結果的にその男性は中国ECサイトへ中堅デパートの取り扱う高級腕時計を販売することを主軸にかなり成功したようで話には年の純利益で2億円ほどあったようです。

 

他の事例からも中国大陸へ販売できたらどれだけ良いかと思っていました。

とりあえずニュースを信じるならばこの異様に高く見えたハードルが一気に下がります。もし本当なら凄いことです。とくに古いものカテゴリーは大化けします。

骨董屋ってなんかあまり売れていないニッチな廃れていく市場な気がしませんか?

実際そうです。

でも中国は違います。

日本にも支点を持つ中国最大の骨董屋は年商が2兆円以上です。

楽天の収益が1兆3〜4千億円です。

骨董という斜陽産業でどうして2兆円の売上?

でも本当なのです。

ソースは中の人なので明確にできませんが裏話の1つです。

なおどのへんが売れ筋化は東京中央オークションなどのオークション会社の発行するカタログ(無料)でおおよそ掴めます。

もしこのメルカリとアリババの提携ニュースが本当ならばこの世界に参入できると言っても過言では有りません。

ありえないことです。

 

まじか!アリエクスプレス転売ヤー無事志望!?

アリエクスプレス仕入れ ⇒ メルカリ販売

コロナ以降一気に増えた転売手法。

これはさすがに通じないと思います。

中国製を購入して中国向けに売るというのはジョークでしか無いので当然です。

転売ヤーの動きも一気に変わってくるでしょうね。

もしもメルカリで中国で出品されているものを購入できるようになったら転売ヤー志望なみの大激震。

でもまだそこは書いてないですしアリエクスプレス(アリババ)が日本語化されていますから中国商品⇒メリカリで購入 はなさそうです。

友人もここはホッとしていました。

ダメージ受けそうな企業とサービス

shopee のSea Limitedとかダメージありそうです。

もともと市場が違うからダメージ無いかもしれないですがそれならWishのほうがダメージでかいかな。

メルカリもアメリカ市場でいまいちうまくいっていなかったですがそれが故にアリババとの提携という話になったのかも。

だとしたらかえって良かったのでは?

11月11日は独身の日です。

1日で7兆円とか8兆円の売上という恐ろしい1日

今年の独身の日までにメルカリで中国への販売が可能になっていたら大騒ぎになりそうです。

実は知人がアリエクスプレスのアフィリエイトをやっていますが独身の日は爆発していました。

ダメージ受けそうな企業とサービスというテーマですがアリババのライバルは影響あると思います。

Sea Limitedの株価は変動アリませんでしたがニュースが日本国内だけだからかもしれません。

あとは中国に販売ルートを持っていた企業などは若干影響はうけるかもしれません。

それ以上にメリットを受ける企業や個人法が圧倒的に多い気がするのですがどうでしょう。

とにかくスタートしてみないとわかりませんね。

案外しょぼかったりハードル高かったりしたらがっかりです。

 

ものづくり職人に朗報?

あいかわらず日本の職人さんの造るものは中国の人に人気でした。

台湾の人にも人気ですがやはり母数が違います。

中国大陸に直接、しかもメルカリの簡単さんで販売できるとしたらもはや職人さんは卸値で販売店に卸さないですんじゃいそうです。

長い目で見るとまたデパートにも嬉しいことじゃないです。

ただ職人さんには明らかに朗報です。

がんばりましょう!

メルカリ民が先行者利益を享受できる日

メルカリで毎日売ったり買ったりしている奥さんはメリカリ慣れしています。

お友達はアリエクスプレス⇒メルカリ民です。

こういう人にとってはシームレスにメルカリ中国販売ができると思います。

特に地方に住む女性とか地元のなにかとか手作りの何かとか曖昧ですが何が売れるかわからない中、あれこれ出品していたらヒットするものがみつかるかもしれません。

そもそもシンガポール向けのECサイトですら「ごはんですよ」や「UCC珈琲スティック」などのそのへんのスーパーに有るものが馬鹿売れしています。これは今の話です。

私はこれでいまも事務所拡張中の会社を見ていますのでメルカリ⇒中国販売が可能になったら絶対こういう個人や会社がいっぱいでてくるだろうなと思っています。もちろん先にやった人にこそメリット大なのは世の常。

今はあまり売れないよ〜って嘆いているメルカリ民が一気に爆発する可能性があります。

大いに夢を持って生きたいですね。

 

一分野しかしらない著者の浅読みですがメルカリとアリババの提携から思ったこと書いてみました。

 

 

 

 

 

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