ネットショップの壺 ビジネス・副業の話

ネットショップの理想形|粗利の高いEC

こんにちは。
まだブロックエディターに慣れない三浦です。

今回は粗利の高いネットショップを作るヒントを。

とおもって書いてみました。意図的に読みにくくしていますゴメンナサイ。

わたしが思うネットショップの理想形は粗利の大きなショップです。

すでに存在しない商品ですが、やはり原価20%以下の商品はかなり稼ぎ頭になってくれていました。今でも最低50%の粗利を目指しています。そのためのネットショップを一番作りやすいのがWordPressとFlatsomeをつかったネットショップでした。それがこのブログをやっている一番の理由です。

 

さて。

ネットショップ歴も17年になるとその界隈の成功ストーリーも聞きますが、失敗した話もたくさん入ってきます。楽天大学(というものがありましたが今はあるのか不明)で理想形とされていた食材やさんがイチ夜あけたらいなくなっていた。仕入れ代未払いだったとかそんな話です。

帝国データバンクにも掲載されないこの手の退場話。

しかもそれまで成功ショップとして同業者の間では有名だったお店が一夜にしてなくなるなんてことはよくありました。最初は驚きでしたがあまりにおおくあるので「きっと失敗の理由がある」と思うようになりました。ただの結果論ですが、粗利が少ないショップはこういう運命をたどりやすいと感じました。

粗利が低いというのは、粗利を低くしないと売れないお店ということです。

これ。消費者にとってはすごい優良店なんですよね。

だって儲けすくないお店なんて消費者にとっては神です。

でもお店のオーナーがみているのは、少なくとも天国ではなさそうです。

 

私も大好きだった器のお店。それ系女性に大人気で、リアルショップも大賑わいでした。

ざっと計算して1回のイベントで売上余裕の7桁でした。

ところが5年たって突然の閉店。

其のお店と私のお店の仕入先がかぶっていたところもあり聞いたのが、未払い回収できないメーカーやらが大勢いたことなど。回収できなかったところは気の毒ですが、オーナーも苦労していたんだなと気の毒になりました。

そんな私も、うまく行っていたネットショップを一回地に落としています。仕入れ代払えず。

仕入先複数に5年位まってもらいました。請求せずにただ待ってくれていたので本当に感謝です。一生涯ではなくて来世も頭上がりません。

おかげさまで今もお付き合いさせてもらっています。

 

そんなわけでリアル店舗の無いネットショップでも、しかも一時うまく行っていても失敗する時は失敗しますし、なくなる時はなくなります。だからきちんと儲けないとならないのです。

ネットショップの理想形は粗利の大きなショップと書きましたが、一番は続けられるお店ということになります。

続けるために粗利を確保します。

6割仕入れでは正直かなり利益がでません。

すでにネットショップをやっている方、お店をやられている方なら痛感してらっしゃるのではないでしょうか。

飲食の原価が3割といいますが、本当は小売も仕入原価が3割前後が理想です。

 

今日知ったのですが”ぽすとこーひー”

英語もしくはカタカナで書くと、ぽすとこーひーさんにご迷惑が、1ミリでもかかると申し訳ないのでひらがなで通します。

今流行

ブレイク中

のショップで言うならばぽすとこーひーさんなどは高粗利の筆頭です。

みすたーちーずけーきさんなんかも最高です。

どちらもネット販売が主体です。

ショップ名とリンクを貼りたいのですが、粗利が高いことを悪と考える方も世の中にはいらっしゃいますので、私のこのブログが営業妨害になったら不本意すぎるので”ひらがな表記”で通させてください。

 

 

ただこれからネットショップをやる方には是非参考にしてほしいと思いました。

すでにネットショップをやっていてもむちゃくちゃ参考になります。

 

ぽすとこーひーさんは大ブレイク中なのでインスタで検索するといっぱいでてきます。#をつけて英語でぽすとこーひーでやればすぐわかります。

 

100g 1500えんで販売しています。

成城石井のコーヒー豆で100g 5~600円です。

 

 

 

今回は文書がよみにくくてすみません。

ぜったいに他人様の商売の邪魔をしてはいけないのですご〜くわかりにくく書いています。

私はコーヒーもお茶もかなり好きです。というかどちらもお店をやろうかとしていました。紅茶はネットショップも作り始めていたこともあります。

いままでいくつも、いくつも、脚光あびるコーヒーショップがでてきました。

ワニコーヒーなんて覚えてらっしゃる方いらっしゃいますかね。

三宿の慶応3人組でスタートしたコーヒー屋さんから、数々のブレイクしたコーヒーショップなりがあります。

 

まさかその後、これほど驚かされるコーヒー屋さんが出てくるとは想像しませんでした。

コーヒーの定期購読がこんなにブレイクするとは・・・

 

ぽすとこーひーさんのサイトを見るとすでにECのミタカというネットショップのポータルサイトの取材歴などもあります。多くの小売業者さんや物売り小売りの参考になるからに違いありません。

 

そして正直ぽすとこーひー 目黒通り沿いのお店もいってみるつもりです。買ってみます。

だって写真見ているだけで欲しくなりました。

 

すべての豆を焙煎しているとしたらですが1500円のサブスク原価は豆代100円 かっこいい箱他一式が150円だとして、合計250円かなーと試算。焙煎を委託していたら豆の原価が倍に。でも350円 1500円の利益が1150円ならばかなりよいです。

理想!!

粗利が高いといことは、喜んで買ってくださるお客様がいるから可能なこと。ネットショップの正義かも。

10万円のレモネード

10万円のレモネードは多分無いと思います。

そのむかし。ドナルド・トランプが大統領になる前。アプレンティスという番組の主役でした。

アメリカ版「マネーの虎」です。

最終的に「You're fire!」(首にするときの口癖)といわれて最終で脱落したけど、ドナルド・トランプにめちゃ気に入られていた起業家のアイディアが「10万円のレモネード」でした。

行ったことのないシンガポールには150万円のマティーニがありました。

マティーニの中にダイヤモンドが入っていて。

バーの片隅に宝石デザイナーがいらっしゃいます。

空になったグラスの中のダイヤを手に、バーの片隅の宝石にデザイナーのところへ。 そこでオリジナルのジュエリーを造ってもらえるそうです。

 

ぽすとこーひーを知って今日、そんなことを思い出していました。

最初に値段設定をして、後から其の価値を生み出すために頭使う。

これこそが究極のSEOです。

ネットショップで粗利50%以上は全然可能です。

是非がんばってください!

今回はわざと、むちゃくちゃ読みにく文章ですみません。

 

小さな写真 載せさせていただきます。インスタからです。

不都合あればご指摘ください。削除します。

有難うございました。

 

 

 

追伸:yStandardというテーマのおかげでブロックエディターが意外と使えそうです。

 

-ネットショップの壺, ビジネス・副業の話
-, ,

© 2021 くさだんご Powered by AFFINGER5