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2021年のネットショップ傾向と対策|EC商品ページのLP化

2021年のネットショップ傾向と対策|EC商品ページのLP化

2021年1月1日
ビジネス・副業の話

こんにちは。

もとい、明けまして御目出度うございます。

 

番頭の三浦です。

 

余談が少し長いですが、2021年初日のブログはランディングページについて触れてみます。

こちらの写真。

本日みてきた日の出の写真です。

元旦の初日の出。

この穴場ポイントには10人も集まりません。

もともとソーシャルディスタンスな初日の出ポイントでした。

2021年元旦 初日の出 八王子〜町田

 

ぶっちゃけ自分は八王子に住んでいます。

むちゃくちゃ田舎です。

でも八王子の人は「ここが田舎である」という意識はあまり無いみたいです。

三鷹とか吉祥寺のある武蔵野市はけっこう田舎臭さがあります。

大好きです。

でもココはマジ田舎です。

だからこのブログの最初のタイトルは「シリコン田舎」というものでした。

田舎なので都会より寒く、最大で都内と7度も気温差があります。

八王子の良い点は数少ないのですが、

元旦、初日の出をソーシャルディスタンスで拝める。

これは八王子住み最大のメリットだと思います。

まさに「八王子しか勝たん」って感じでしょうか。

すみません。「勝たん」を使いたくて無理やり使いました。許してください。

2021年もネットショップ最高説

ネットショップは田舎でものびのび出来るので最高です。

私は結婚して引っ越してきましたが、お店がなくて最初は苦労すると思いました。

でも思ったほどでもなく、また売上が都内にいた頃より下がるわけでもなく。

それで初日の出まで自由に拝めるとなれば、「八王子しか勝たん」と言いたくなります。

その代わりネットショップの競争も激しくなってきました。

まさに勝たん状態になるには、ちょっとした差別化が必要になります。

その差別化の一つがLPになりそうな予感がしています。

昨年末に来年はネットショップにもLP化の波が来そうな気がしました。

2021年のネットショップにはランディングページが必要となってくるかもしれない

LPとはランディングページのことです。

有名所の企業はもちろんすでにLPを所有しています。

でもまだまだ中小企業クラスでは、ネット担当者すらLPという名前を知らなかったりします。

だからLPは差別化ポイントになりうるのです。

ホームページという固有名詞と同じだけ一般名詞化したらオワコン

ホームページを知らない人はいないと思います。

82歳のおばあちゃんですら知っています。

でもランディングページを知らない人は多いです。

Web界隈の人や広告業界の人以外はまだLPって何?

です。

先日、中小企業診断士の方とお話しましたがやはりご存知ありませんでした。

 

おそらくランディングページという言葉を知っていても、縦長のホームページくらいの認識だと思います。

昨年までの自分がそうでした。

でもホームページとランディングページは目的が異なります。

LPには売れるための法則が詰まっています。

この法則に乗っ取ることで売れやすくなります。

この差は大きいです。

LPのよいところは「この差は大きいです」を数字で表せるところでもあります。

ゆえにランディングページはただ縦に長いページではありません。

 

文章メインでもランディングページは作れます。

プロのデザインナーが、レイヤー階層たくさんのこれまたプロっぽいバナーをつくって、それを縦に並べたLPだけがLPではありません。

心理学に基づいたパーツの配置に基づいていれば、LPに見えなくてもLPとして機能します。

 

そんなLP型のページをネットショップに混ぜると、今までご注文ゼロだったものが1つ、2つと売れだします。昨年私も弊店で経験しました。

 

突然ですがこのブログはネットショップ専用 WordPressテーマ Flatsomeの使い方を説明するために始めたブログです。

Flatsomeが今でも最強なのは、ランディングページをもっとも作りやすいテーマだからです。

Elementorとどっちがラクか?

というレベルでFlatsomeはランディングページ作成にもひじょ〜に強力なツールです。

 

今年は2021年型のネットショップをFlatsomeで創っていこうと思います。

ぜひ皆さんも挑戦してみてください。

ノウハウについては包み隠さず公開してまいります。

 

2021年 令和参年が皆さんの本業、副業とわずビジネスの成長元年となります様に!