海外向けWebサイト制作 WordPress

【全部盛】海外向けサイトをWordPressで作るために必要なすべて

こんにちは。くさだんごの三浦ことアンジンです。

 

注:こちらの記事は2017年4月30日に投稿され、2018年6月16日に再編集してあります。

注:2021年3月8日 あまりに古い記事なのでリライトしております。まだ編集注です。

注:海外向けのWebサイト。ブログとECサイトでは目的が異なりますが当記事はそこをあまり明確にしないで書いています。

はじめに

今回は英語圏向けサイトを”最短時間”で作る方法をメモしました。

今回は英語圏向けにECサイトを最短時間で造る方法について解説します。

普通のWebサイトも同じ要領なので特に問題ないかと思います。

 

慣れれば6時間もあれば終わってしまいますが、初心者の方でも2〜3日あれば出来る内容です。

海外向けのECサイトをプラットフォーム依存しないで立ち上げる最も簡単な方法です。

余談:2021年3月10日にメルカリとアリババの提携が発表されました。中国本土への販売が可能になります。実は中国本土への販売だけはECサイトのプラットフォーム利用しないと難しいか無理だとおもっていました。だから中国本土への販売に関してはメルカリを利用するのが一番ということになりそうです。それ以外の国でしたら独自ECサイト+Facebook広告で充分いけると見ています。

 

 

WordPressを使います

WordPressを使います。

ECcubeなどもありますが海外向けなので圧倒的にWordPress1択。

それにいまさらJoomlaでECサイトといってももはや面倒すぎます。

ゴールはWordPressで自前の独自のECサイト構築です。

ECサイトでもBlogでも最初のマストはドメインの取得です。

ドメインを取得したらレンタルサーバーを借ります。

 

ドメインの取得

ドメインを取得します。

どこで取得するかですが、国内の会社で良いと思います。

英語圏ならGodaddyが一番有名で大手ですがなぜか.comドメインの価格が国内レジストラー(ドメインを取れる会社)より高いです。ずっと昔は海外の方が安かったのですがなぜでしょうね。

ムームードメイン

ムームードメイン

ここが一番オススメです。

「ムームーでドメイン取得とか情弱かよ。」

という人もいるみたいですが情弱で良いのでムームーで良いと思います。

ムームードメインでWordPress専用のレンタルサーバーも借りられますが取り敢えずドメインだけにしおきましょう。

今回は海外向けです。

すこしだけ神楽坂GMOがですが気にしません。

ムームードメインのドメイン乗っ取り防止オプションは1200円/年

ドメイン乗っ取り防止のためのドメインロック・オプション

2019年7月からムームーでもドメイン乗っ取り防止オプションが提供開始となりました。

2019/07/01 ドメインの乗っ取りや意図しない操作対策に。「ドメインロック」オプション提供開始

 

Godaddyでは10年前には存在したオプション。

やっとこれで海外向けネットショップも安心です。

でもまだ不要です。

そこそこ売れるまではまずいらないでしょう。

年額1ドメイン1,200円ですから適宜検討する感じで良いと思います。

 

2018年〜2021年の間の大きな変化

  1. ドメイン乗っ取り防止オプションがムームードメインにもついた
  2. Godaddyも無料で個人プライバシーを隠せるようになった

リライト前と今ではこの2点が大きく違います。

ドメイン乗っ取り防止オプションは、外国にはあって日本にはなかったが、日本でもできるようになった。

国内では個人の名前を無料で隠せたがGodaddyでは有料だった。

どちらもいい感じに変化してきました。補足ではありますが本当によかったです。

これで海外向けWebサービスやECサイトのドメイン取得にムームードメイン をおすすめしても問題なしになりました。

バリュードメイン

Value-Domain

valuedomain

ここ使っている人も多いです。

特徴

IT系のエンジニアに好まれていた印象。
管理画面が新しくなって少し使いやすくなった印象。

ドメインロックのオプションもありますので安心です。

それにしても知らないうちにGMOの文字があるなとおもっていました。

2011年にGMOインターネットがバリュードメインとかコアサーバーを買収していたようです。どうしても神楽坂GMOを避けたい方はこちら↓

 

名づけてねっと

NTTPC 名付けてネット

ここも昔からありますし、NTTコミュニケーションなので安心。

老舗中の老舗であり半官半民の安心感とでもいいましょうか。

特徴

ドメインレジストラの老舗。Web制作会社が良く使っていた印象。情強がこのむレジストラー?

 

ドメイン保持者の名前はどこも隠せると思います。

すべてチェックはしてないのですが、日本のドメインレジストラはそこはデフォで選択可能です。

またドメイン乗っ取り防止もレジストラロックという名前で提供されています。

これまた安心です。

なお価格は無料っぽいですが会員ではないのでわかりませんでした。

 

老舗のGodaddy(日本語サイト)もあります。

2015年前後に日本語サイトができました。

世界の老舗レジストラー

インターネットというものが一般に公開されたときから存在します。

ネット上の神、ゴッド的な存在です。

誰も逆らえません。

たぶん。

逆らう必要ないですが。

ドメイン所持者の名前を非表示にするには年間費用が発生します。

さっきみたら無料で設定できるようになっていました。以前は年間50ドルくらいしたと思います。

三浦も人生最初のドメインはGodaddyでした。

2003年頃だったと思います。

ドメインも30くらい持っていたこともあったのでそこそこGdaddyにはお金を払ってきましたもったいな!

 

ただいつからか日本のレジストラより値段たかくなったのでムームードメインで落ち着きました。

世界一の規模の会社なので安心ですし海外向けサービスとなるとGodaddyでレンタルサーバーもかりられるので一気に選択肢にはなります。

あえて海外向けということでGodaddyでドメイン取得するのもありです。

 

なおレンタルサーバーではないのでどこでドメインを取得してもWebサイトの表示速度はほぼ変わりませんご安心を。

godaddy

特徴

世界で一番でかいレジストラ
社長がトランプみたいな人で有名。

 

レンタルサーバーで無料で取得出来るドメインについての注意点

レンタルサーバーと契約すると無料でドメイン1つプレゼント。

みたいになっていることがあります。

結構一般的です。

最近(2021年4月時点)だとConoha WIngがドメイン2つ 永久無料 となっています。

【国内最速No.1】高性能レンタルサーバーConoHa WING

 一見すごそうに見えますが注意も必要です。

たとえば ConoHa Wingでドメインを取得するとConoHa Wing がレジストラつまりドメインを預けている会社になります。

サーバーの移転は正直珍しいことではなく又それほど手間であはりませんがレジストラの移転は面倒な場合があります。

ConoHa Wingのドメイン移転、つまりレジストラの引っ越し手順を調べていませんがGMO系の会社なのでかなり面倒になっていると思われます。

すると結局レジストラの変更は面倒だから使い続けようということになります。

恐らく習得できるドメインは .comなど年間1500円くらい以下のものだと思います。

高額なドメイン は無料じゃないんじゃないかな。

もし5000円以上のドメインも永久無料で2つ取得できるとしたら ConoHa Wingしか勝たん。 ってことになりますが。

なおWordPressのレンタルサーバーとしては老舗であり最高レベルのXserverと比較してもまったく見劣りしないのでConoHa Wingは今の所選択しても良いと思います。

もちろん数年前にGMO所有のレンタルサーバーが稼働率100%をうたっていながらかなりの大規模障害をおこして顧客のデータすべてふっとばしましたが、そういうこともあるのでバックアップは自分でちゃんと取っておきましょう。ConoHa Wingも自動バックアップ機能あるようですが。

話がどんどんそれそうですが個人的にECサイトをやる上でメルマガは必要です。

そのメルマガをConoHaは許可していません。

Mail Chimpなどの外部メルマガサービスを使うことが前提にはなります。

トンガドメイン .to も考えてみる

英語圏のWebサービス、スタートアップよくみかける .to ドメイン。

 

たしか1990年台、アメリカ人のIT技術者がトンガへ行って、外貨獲得の手段としてドメインレジストラを立ち上げた。

みたいな経緯があったと思います。

政府と直接仕事して億万長者になったとか聞いた記憶が。

 

ある時期まで気の利いたサービスはみんなトンガドメインということもありました。今は何でも良いですが念の為。

年間1万円ちょっとなので高いです。

.jpドメインが年間4000円未満で、.comドメインが年間1200円〜1400円

トンガドメイン

海外向けWebサービスは、.to はありです。

海外向けのWebサービスやネットショップでも無理に.toじゃなくて良いです。

 

 

あとで後悔しないために|ドメインの取得について

1.安いドメインも2年目からの年間費用は高いことあり。

このブログ。最初のドメインは wooguy.xyz でした。

xyzドメインは最初の取得費用が100円未満(2021年3月現在)と激安ドメインです。

2年目からは1,500円くらいです。

xyzドメインは個人的に好きですが英語圏では怪しいサイトのドメインみたいなイメージのようです。

自分は気に入っていたドメインなんですが色々合って現在は kusadango.com くさだんご になっています。

正直何でも良いです。ただの好みです。

ちなみにお団子大好きです。

以下2点ほど書いていますが注意するのはこの1番目の2年からの費用のお話だけですので2と3は読み飛ばしても良いです。

 

2.ECサイトは.comドメインが無難(ではなくなってきたかも)

安定の.com

ECサイトは無理してでも .com ドメインにこだわったほうがいいですと昔インターネットのコンサルタントに言われました。

この記事書いた2018年はまだ若干そんな雰囲気でしたが今はもう.comじゃなくても、多分海外向けなら特に問題ないかなと思い始めています。

理想は.com ですがなければ .tokyo だろうが .xyz だろうが関係ないと思います。

集客はSNS広告やGoogle広告ですしそうなると間にランディングページが入ってきますし。

昔はスマホキーボードに.comボタンがあるからというのがその理由でしたが今は無くないですか?

検索上位とかそういうのではなくて、人間の意識として .com が一番安心だとおもってしまうからです。

スマホの英語キーボードだと .com ボタンがあったりします。

 

逆に、xyzドメインが不利だという噂もあります。

でも、ウェブマスターツール(後述)などをしっかりやっておけば問題ないでしょう。

コンテンツ次第です。

日本向けだと、.fr とか .de とか取得する女性もいらっしゃいます。主に北欧系っぽい雰囲気を出すとき。

おしゃれな小物制作しているとか、カフェとかも。

でも海外向けは .com 一択かな。

でも今はなんでもいいんじゃないでしょうか。

.comドメインが良いに越したこと無いけれど使いたいドメインで取得できなければ何でも良い。

が2021年3月現在の私見です。

 

3.単語ー単語.com は日本的

良い悪いではなくて一応知識としてでハイフンありは日本的です。

ただ日本的=悪い はずないのでこれも好き好きです。

昔(2015年より以前)はハイフンありは日本的だからハイフンナシのドメインにしたほうが良いよね。

ということになっていました。

2021年の今は本当に関係なくなったと思います。

japan-tokyo.com は日本的

japantokyo.com が英語圏の人の一般的なドメインの決め方です。

このハイフンなしは今もこだわりたいところです。

理由は単純に外国のWebサービスでもBlogでもハイフンありのドメインを見たことがないからです。

私見ですがハイフンを使ったら明確に不利になる根拠が見つかりませんので正直これも好き好きだと思います。

ハイフンでつなぐのは、英単語が自然に入ってこない非英語圏の人。

意外と英語圏の人はこの -ハイフンに違和感を抱くみたいです。

ただ、ドメインのオークションが活況で、思いつく単語は大概とられています。

ハイフンも仕方ないでしょう。

 

長くなるのなら、頭文字だけどって短縮形にします。

例)

The Official Guide to New York City  は、nycgo.com

頭文字をとっていますが順番がちょっと違いますね。でもこのくらいしないともう .com が無いのでしかたないです。

むしろ5文字で取得できるドメインもほぼなくなってきているので、これでもなかなか良いドメインだと思います。

ハイフンあっても有名なサイトもあります。

https://www.japan-guide.com/

老舗のサイト

奥さんが日本人

総務省だったか経済産業省にも「日本を紹介する優良サイト」として表彰されたこともありました。

 

 

レンタルサーバー

いよいよレンタルサーバーです。

WordPressを動かすためのサーバーです。

当然ですが海外にサーバーを借りたほうが表示速度早いです。

Google + kddi や NECも海底ケーブルの敷設をめちゃがんばっています。

これで日本にレンタルサーバーを借りていても表示速度に問題なくなりそうですが個人的にはその恩恵はあれどECサイト用のレンタルサーバーは海外のものを利用します。

 

 

AWSやAzureはECサイトに利用する?

AmazonのAWSは以下の2点がクリアできたら利用を検討すると良いです。

1.費用

2.管理人

この2点に難ある場合は不通に海外のレンタルサーバーを借ります。

私はAWSを使用していないので触れずに海外のレンタルサーバについて解説してみます。

アメリカのサーバーの有名所はBlue Host など。

2020年の最も早いWordPressのレンタルサーバーという記事を参考に選ぶと良いと思います。

9 “Fastest” WordPress Hosting Providers Compared (2020)

 

参考までにこの記事を書いた時はこちらを参考にしています。

2017年4月3日のポスト メチャ計測してあります。

Performance of the Best WordPress Hosting Companies Compared

 

 

アメリカのサーバーを借りるメリット

  1. サーバーレスポンス(応答速度)が早い。

アメリカのサーバーを借りるデメリット

  1. 全部英語
  2. WordPressのセキュリティリスクが増す。

日本のレンタルサーバーだと、最初から「海外からの管理画面へのアクセスを拒否する設定」がされているので、これだけでも相当安心です。なのでWordPressのセキュリティ用プラグインは必須になります。なんなら2段階認証にするなどすればセキュリティ問題はクリアできます。

これらが難しそうでしたら国内のレンタルサーバーでもOKなんじゃないでしょうか。海底ケーブルの敷設もばんばんやっていますし。

 

台湾向けブログ、Webサービス、ECサイトの場合に借りるべきレンタルサーバー

台湾向けのWebサービスは国内のレンタルサーバーを借りるのが良いようです。

詳しい方のブログを見た際にそのように買いてありました。

台湾のレンタルサーバーは高額なことと、日本のレンタルサーバーの場合と速度がほとんど変わらないか日本のほうが少し早かったりするそうです。

 

いよいよWordPressをインストール

レンタルサーバーを借りて最初にやるのは取得してあるドメインの登録です。

これが終わったらいよいよWordPressインストールです。

インストール手順はそれぞれのレンタルサーバーで確認できると思います。

 

 

2018年の記事をここまでリライトしました。読みづらい文章本当に申し訳ございません。また数年で色々変化したところもあってその様変わりに改めて驚かされます。WordPressの設定についても対象国を明確にしたうえで設定していきます。 yandexのWebマスターツールに登録などと下に書いてありますがロシア向けじゃない限り不要です。すみません!

リライト作業は2021年3月14日ここまで敢行しましたがつづきはまた後日になります。。。

 

 

海外向けECサイト構築のためのWordPressの設定

基本的に日本向けのWebサイトと同じです。

日本向けと違う点は少しだけ。

たとえば

  1. yandex. webマスターツールに登録(ユーラシア大陸向けの場合のみ)
  2. 英語圏のpingサーバーを指定
  3. Multibyte patchプラグインOFF
  4. 言語設定を英語に変更(コンテンツいれたあとでも可)
  5. 日付表示のフォーマットの変更
  6. 時間を現地時間に

 

 

WordPressを多言語化する際の注意点

WordPressで、日本語と、外国語療法を表示するときは、多言語化します。

その際にいくつかやり方ががありますが、かなり注意も必要です。

無料プラグインを使ってWordPressを多言語化する場合

無料の翻訳プラグインを使う場合は

gTranslate が良いです。

ただしこれは、日本語で書いた記事を、クリック1つでGoogle翻訳にかけて、指定の言語にしてくれるものです。

だから正確には、海外向けサイトを作ったとは言えません。

各国語に表示されますが、Google翻訳を通しているので、対象言語での上位表示は望めないと思います。

有料プラグインを使ってWordPressを多言語化する場合

有料はよくできています。

かなり心動きます。

日本語と英語のページを切り替えることもできます。

ただ有料プラグインの場合は、プラグインの開発が継続されるのかとか、

ある理由でプラグインを使わなくしたい時に、コンテンツは維持されないなどが考えられます。

 

また、アクセス数が増えたからAWSにサーバーのお引越しをしよとなった場合、かなり面倒なことになると思われます。

そのため私はプラグイン自体を使いません。

 

プラグインを使わないでWordPressを多言語化する場合

WordPressをマルチサイト化します。

ディレクトリ型にして、各国語のディレクトリで、マルチサイトを作ります。

何のことかわからないかもしれませんが、ドメインでいうとわかりやすいと思います。

https://yahoo.com

https://yahoo.com/ja   (日本語)

https://yahoo.com/ru (ロシア語)

みたいな感じです。

これを、プラグインで切り替えても良いですし、プラグイン無しでリンクでも良いです。

これだと、英語と、日本語と、ロシア語での検索上位が狙えます。

私は現在、この方法で2つサイトを作っています。

 

 

最短で公開できるWordPressテーマ3選

テーマ選びは時間がかかります。

最短で構築できるテーマはこちらです。

3つとも、コーポレイトサイトです。

WooCommerceに対応しているので、このテーマを使ってネットショップもすぐに作れます。

私は一番右のOptimizerが個人的に一番好みです。

レイアウトの変更も、これ以上無いほどカンタンです。

wordpress theme one page

Optimizer > Zerif Lite > OnePress

の順で早く公開できます。

無料バージョンでもぎりぎりいけますが、やはり有料がおすすめです。

でも、無料バージョンの英語サイトで、お問い合わせが来たことがありますので、まずは最速で外国語サイトを立ち上げる。

というのも大事です。

価格は6,000円〜10,000円

Optimizerは50ドル払えば永遠に使用できます。

Optimizer

 

一番自由度あるのがOnePress 6,000円

一番簡単なのがOptimizer 6,000円

その中間がZerif Lite 10,000円

 

無料版で一番色々できるのが Zerif Lite

操作そのものを、悩まないで済むのがOptimizer

 

海外向けメディアサイトを作るための有料WordPressテーマ

メディアサイトを作るならこのテーマ一択です。

日本語のメディアサイトにも最適です。

Newspaper 8.8

wordpress theme newspaper8

ワードプレスのテーマの紹介動画の再生回数が6万回にせまるんだけど、なんか、英語圏の層の厚さというか、すごいですね。

日本語でこの方が使い方を説明してくれています。

これは助かる!

WordPressのテーマ Newspaperのインストールと設定方法

 

WordPressでネットショップ ECサイトやるならこのテーマ一択 Flatsome

ネットショップ構築なら、このテーマ以外ありません。

Flatsome フラットサム

flatsome theme

flatsome theme

7万セールスです。

60ドルなのでこれだけで4億5千万円の売上

サポートはまず必ず入るので、毎年3億円が売上の他に入ってきていそうです。

WordPressのテーマの売上が4億って、日本語じゃむりだわー

 

他にも3つほど購入しましたが、もうこのFlatsomeにまったくかないませんでした。

FlatsomeをつかったECサイト

 

 

WooCommerceを使う

WordPressでネットショップをやるならWooCommerce一択です。

決済手段はStripe もしくは Omise がおすすめです。

WooCommerceで出来ないこと

現時点(2017年4月)で、日本語の納品書が印刷できません。いずれプラグインが出てくると思います。

追記:納品書の印刷できます。ギリギリ日本語もOKです。

 

カード決済システム

Stripe 3.6%

Omise 2.9%

Paypal 2.9%

SPIKE 10万円まで無料 以後3.9%

 

カード決済システム【Stripe】が超便利だったので比較&レビューしてみた!

Omise、Pay.jp、Stripeから自分にあった決済代行サービスの選び方

 

私はStripeを使っています。

Omiseより先に契約したからです。

今ならOmiseを選びます。

以前はクロネコヤマトの@ペイメントでした。

手数料は5%

多いときで月商500万円

少ないと数十万円ですが、この5%と3.6%の差は、思っていた以上に大きかったです。

5%とか払っている場合じゃないです!

 

日本語から英語への翻訳のコツ

機械翻訳に適した日本語の書き方

無料翻訳|正確な英語に自動翻訳するコツとおすすめアプリ

翻訳しやすい文章の書き方とは?

結論:機械翻訳に適した日本語の書き方の本もあったはず。見つけられず。また他の意見では、「ヘタでも最初の英語分は自分で書け。翻訳サイトは後からつかって自分で書いた英語分の修正に役立てろ。」というものがあります。 急いでいるときは日本語ー英語に翻訳しますが、そのときの日本語を「1文に1つの意味。」「必ず主語を入れる。」などして、日本語文をぶちぶち区切って短文で構成。それを機械翻訳させる手があります。

 

Facebookページをつくる?

この記事を書いた当時は私がFacebookにあまりに無知でした。

現在は100%必要になります。

国内向けECサイト、ネット販売はFacebookやインスタに広告を出す場合はFacebookページ必須になります。

Googe広告もしくはSEOだけで行く場合はFaecbookページは必要ありません。

でも海外向けのサービス、ブログは共に該当国のFacebookページ、つまりグローバルページが必須です。

台湾はFacebookの閲覧時間が世界一です。

数々の東南アジアの国でもFacebookの利用率は非常に高いです。

シンガポールは人口は東京の半分以下なこともあったFacebook利用率80%を超えています。

一方日本は30%台ということなのでかなり差があります。

ま、人口がシンガポールの14倍の国ですから仕方ない面もあると思いますが。

Facebook広告について

Facebookのグローバルページを持つことが前提ですが海外向けの広告はFacebookとインスタ広告の1択になります。

逆に言えばFacebookとインスタの広告があれば独自ECサイトで勝負できます。

実際に私はまだ運用していませんが台湾向けの独自ECサイトとFacebook&インスタ広告の組み合わせで高額商品販売のECサイトを準備中です。

結果でましたら共有します。

Twiitterは?

Twitterはネット販売には必要性を感じていません。

もちろん一気に注文がくることはありますが広告効果では無いと見ています。

コロナでアマビエが有名になった際に鉄のアマビエを作った鉄瓶工房に15000個の注文が来ました。

でもこれは広告を出していからでは有りません。

ただツイートはしました。

意図的に売れる方向へ持っていけるかというとFacebook広告、Google広告ほどの効果は見込めないです。

ただTwitterアカウントは必要になりますし、運用も必要ではありますのでアカウントは取得してサイトリンクは貼っておきます。

ただTwitterそのものが好きではない場合は無視して良いです。

Yelp

英語圏向けのサイトなら、Yelpがはずせません。

WP Yelp Review Slider を始めとする、WordPressにYlepのレビューを表示するプラグインやウィジットが複数あるところからするとそれなりにネット販売やブログにはYlepは有効なようです。

Yandex

ロシアのGoogleです。

ロシア向けのサイトなら、Yandexのウェブマスターツール登録はあたりまえとして、Yandexのサービスで使えるものがあります。

英語でも閲覧可能ですので、英語圏向けサイトだとしても一度目を通しておくと良いと思います。

 

LinkedInの活用について

ECサイトだとしても、理想的にはFacebookページよりあったほうが良いです。

LinkedInの自己紹介のコツ

有名経営者や、ビジネスマンをみつけて、その書き方を真似する。1人だと自然と、同じような文章になってしまうので、複数人をミックス。英語Amazonとかでビジネス書書いている人などの名前で検索して見つけるも良し。僕が見つけたもので、1つ面白かったのは、「自分のことを三人称で呼ぶ」というもの。

たとえば私がお店を運営しているとします。普通は I run a shop. (私はお店をやっている) と書くと思うのですが、LinkedInの中の、知名度がある人、もしくは社会的地位の高い人の自己紹介文を読むと、「He runs a shop.」 みたいに書いてあります。 自分で自分のことを”彼”と三人称で呼んでいます。最初から最後まで、自分のことはHe(She)なのです。まあ当然ワタシもそのように書き直しましたが。これは真似ではないです。また、LinkedInの中でも結構「参考になる人」を見つけて、その人の紹介文を参考にして書いているようです。ここは是非「善い人」「知名度の高い人」の自己紹介文 self-introducing sentence を参考にされてみてください。

 

MBAの授業で教わった、LinkedInの使い方

月額3000円の一番安いコースでいいので入会。

殆ど使われていないInMailを使う。

売りたい国籍の人で、近くに住む人を見つけてメールする。

売りたい国の人で、日本に関係する人を見つけてメールする。

などなど

こちらも後日追記

pingサーバーの設定

pingサーバーというものがあります。

更新したら更新をお知らせして早く検知してもらうために設定することになっていました。

ただ現在はGoogleボットも優秀になっているようでこのpingは不要とも言われています。

念の為、2021年の最新pingサーバーリスト(海外向け)をご紹介させていただきます。

参考サイトはこちら

Latest 2021 WordPress Ping List

こちらに書かれているpingサーバーリストをコピーしてWordPressの該当箇所にコピペします。

次にWordPressのプラグインで、PingOptimizerというpingサーバー用プラグインをWordPressにインストールします。

 

Google webマスターツール

定番のWebマスターツール

YoastSEOというプラグインを入れて、xmlサイトマップも登録します。

今はサーチコンソール。

サチコとも呼ばれています。

またこの記事を書いた時には知らなかったRank Math SEOというWordPressのSEOプラグインとサチコを連携させて使用しています。

サチコはあらゆる面でブログにもECサイトにも必要です。アカウントを取得してサイトを登録しておきましょう。

アクセス解析

海外向けのサイトは、アクセス解析が命。

最初は一番簡単なJetpackのアクセス解析でも良いですが、

やはりアナリティクスです。

私もまだ本読んで勉強中ですが、海外向けサイトはアナリティクスが必須です。

 

以上、かなり長いと言いつつも駆け足でしたが、これで海外向けサイトができあがりました。

問題はこっからです。

 

海外向けサイトとはいっても、コンテンツは日本人の私達が考えます。

つまり、ライバルが少ないわけです。

 

Adsenseにしても、クリック単価は日本の3倍だと聞いています。

アメリカのアフィリエイトも利用できます。

これからはアフィリエイトすらも、海外向けかもしれません。

 

実はいろいろ調べていたら、東南アジアの人が、ドイツでAdsenseをやるためには?みたいな感じでいくつかコンテンツを紹介しています。

Adsenseは、その国の銀行口座がないと広告費が振り込まれません。

それをベトナムにいながらドイツのAdsenseをやって、広告費を得るにはということでいろいろ試行錯誤していました。

 

ドイツのAdsenseは狙い目なんでしょうか。

 

 

とりあえずまだまだ書き足りないことありますが、まずは私も今月中に1つは英語サイトリリースします。

アクセス解析でいろいろわかってくることも在るでしょう。

 

それはおいおいこちらで公開して、皆さんへのフィードバックとなればと思っています。

 

それでは皆様も頑張ってください。

応援しています!

 

みうら

-海外向けWebサイト制作, WordPress