EC専用テーマFlatsome

海外向けにECサイトはAmazonかWordPressかLazadaかShopeeに頼らない独立系ECサイト

海外向けECサイトで最初に考えるべきこと

こんにちは三浦です。

このブログはECサイトを始めたい人のために書いています。

今回は海外向けのECサイトについて書いていますが2018年の9月なので古いです。現在2021年3月現在リライト中です。

 

海外向けECサイトで最初に考えるべきこと。それは販売先のエリアです。

北米、ヨーロッパ、東南アジア、台湾など選択肢になるでしょうか。

当初この記事は2018年に海外向けECサイトにはWordPressによるECサイトがベスト!

という流れにそって書いていました。

2年たって情強が変わってきましたので2021年3月リライト中です。

現在はエリアにもよりますが、Lazada、Shopeeが選択肢にあがってきました。

コロナ時代になってLazadaがフルフィルメントからの配送が滞るようになってまた情強がかわったりと、ナカナカ目まぐるしいです。

ただ今回は軽くしか触れませんが結局WordPress+WooCommerce+Flatsome + Facebook広告があれば大手プラットフォームとの併存もしくは独立系のネットショプだけでも行けそうですが今回はこれについては詳細は省きますね。

 

アメリカAmazonで販売

それこそただ海外にものを売るだけなら、アメリカ Amazon が最強伝説。ただし量産品に限られます。

何をいいたいのか不明な一文です。失礼いたしました。

国内向けAmazonでの転売は利益率10%をどうやって回すかの勝負になっている感あります。

海外向けとくにアメリカAmazonはもっとすごい状態だと聞きます。知り合いは初月から売上1,000万円 利益率5%以下 消費税還元により利益率10% みたいな雰囲気も出てきました。

海外に販売すると消費税がかからないため消費税の還付があります。これにより利益を出す方法。

 

 

自分自身、結構一点物などを扱っているのでAmazonは向きませんし単価が安いものもAmazon向きです。すでに認知されている商品など。

一方単価が高いものは、自分でECサイトを保つ方法がベストです。もしくはアメリカ相手ならeBayといきたいところですが、これまた色々あります。これはまたいずれ。

※まだリライト中です。すみません。

以前、冗談でガルフストリームの商品ページを作ったことがあります。

もちろん勝手にです。

価格は25億円。

 

ただこの価格。

eBayなら売れる可能性があります。

ただし、飛行機とか、不動産などの共通言語を持つ商品の場合です。

 

 

このどれにも当てはまらないものの場合は、

自社のECサイトをゼロから立ち上げます。

 

アメリカのECサイトのプラットフォームを利用してもよいのですが、これはこれで面倒なことが多いのです。

送料設定もその1つです。

 

では、量産品ではない、安くない日本のものを、世界に売るにはどういう方法が一番なのか。

WrodPress + WooCommerce + Stripe + Flatsome Theme

 

がベストな選択です。

WordPress

セキュリティを気をつける必要がありますが、現状WordPress一択かもしれません。理由は多岐にわたりますので省きますが、他のCMSにくらべて圧倒的に学習費用が安いというのがあります。使える人がおおく、情報が多いのはこの場合最大の強みです。

WooCommerce

ショッピングカートです。国内向けのECサイトのショッピングカートならば他にもチョイスありますが、海外向けのECサイトなので、これ一択です。そして日本語の情報もそこそこ増えてきました。探せば勉強会もあります。また、プラグインがめちゃくちゃ多いので、結構本格的なECサイトを作ることが出来る。のが強みです。

 

Stripe

決済手段です。Omiseというのもかなり魅力的ですが、ここはStripeかな。決済手数料は3.6%前後。私も数年使っています。Omiseは3%未満なのでもっと安いです。私は10年ほどクロネコヤマトの@ペイメントを使っていました。決済手数料は5%。送料が安かったからでですが、今はメリットなし。決済手数料は月商数十万円レベルでもかなりダメージに差がでます。

目着参考になる記事

Stripe決済を自社サービスに導入してわかった5つの利点と2つの惜しい点

この方も書いていますが、一択です。 JCBも使えます。

Flatsome

ECサイト用のテーマです。英語圏ではこれがトップセールス。一番人気です。私も1年半ほど使っています。デメリットあるとしたら1つ。表示速度の維持に気を使うことくらいでしょうか。とは言っても大したことはありませんが。

私が購入した頃は36,000ダウンロードだったのです。しかも1年前も45000ダウンロードだったはず。

いまみたら、75000ダウンロード!

価格6,000円ちょいなので、総額4億5千万円の売上です。しかもサポート絶対つけますからもっとです。

日本の国産テーマも最近は1万円超えるのがザラですが、正直圧倒的に技術力が違います。

しかもWordPressのビルダープラグインのどれよりも優れていると思います。

flatsome

 

このFlatsomeについては、これから少しずつ説明していこうと思います。

とりあえず海外向けECサイトはこれ一択です。

 

私もこれから自在鉤のECサイトをゼロから作り始めていますので、ご報告してまいります。

みんなでがんばろうぜ!

 

-EC専用テーマFlatsome