EC専用テーマFlatsome

「Flatsome」というWordPressのテーマの概要

こんにちはミウラノブヒトです。

アンジンと呼ばれていますが、どちらでも良いです。

 

1.Flatsomeの特徴について説明します。

今回の記事はFlatsomeというネットショップ専用のWordPressテーマの概要と特徴について説明します。

ついでにWordPressでネットショップをやることのメリットについても触れています。

2.Flatsomeの特徴は以下の5つです

  1. WordPressのネットショップ専用テーマ
  2. 最も簡単にレイアウトを変更できる
  3. メディアサイトとネットショップを組み合わせたお店作りが出来る
  4. SEOにつよいショップが出来上がる
  5. ランディングページをショップ内に簡単に作れる。

では1つずつ詳しく解説します。

1.WordPressのネットショップ専用テーマ

Flatsomeはおそらくフラットサムと読みます。
英語圏のenvato(エンベト)というサイトで販売されているWordPressのテーマです。

ネットショップ専用のテーマになっています。
WordPressでネットショップをやる時はWooCommerce(ウーコマース)というプログラムを使います。

だからWooCommerce対応のテーマとして販売されています。

なお、ネットショップ用、つまりWooCommerce対応のテーマは他にもたくさんあります。

でもFlatsomeは公開からずっとダントツで売上ナンバー1です。
私は2016年に購入して2017年から本格運用しています。

ちなみにFlatsomeを使用する以前のネットショップはカート以外は自作で、サーバーも半自作?でした。

Flatsomeは、WixやJimdoと同じような操作感です。
WixやJomdoよりもずっと動作がキビキビしていて遅くなることは一切ありませんでした。

さらに、数多くのネットショッププラットフォームを私も触ってみましたが、Flatsomeが最も簡単です。

WordPressとWooCommerceというネットショッププラグインの使い方を理解さえすれば、ネットショップを作る作業自体はFlatsomeが最短です。(三浦比)

2.最も簡単にレイアウトを変更できる

またネットショップ用のテンプレートがたくさんあるので自分でレイアウトしないでOKです。

テンプレートの細かい所の変更から、大幅な変更も自由自在。
CSSだのHTMLなどは不要。

・ドラッグ&ドロップ
・幅や高さもスライドバーで調整
・画像の大きさも各種サイズをクリックするだけ
・角丸もバーを動かすだけ
・好きな位置に、好きな商品を配置

などなど上げたらキリがない自由度。

バナーもかなり柔軟に自由につくれるます。

でフォトショなどの画像加工ソフトは一切使用しないでもプロっぽいバナー画像が作れます。

これはFlatsomeの強みの1つです。

ネットショップをやりたいだけなのに、
フォトショの使い方やアフィニティーの使い方に時間を取られたくないですね。

3.メディアサイトとネットショップを組み合わせたお店作りが出来る

WordPressはブログソフトです。
いまやビジネス系のYoutuberの殆どがWordPressを薦めています。

使う人が多い=問題解決がしやすい
ので、今はWordPressをネットショップで使用するのも悪くない選択です。

ネットショップに特化した仕組みはベイスやカラーミーショップなど多々あります。
中でもBASE(ベイス)人気です。

そちらを選択するのはもちろんありです。
ベイスのほうがずっと早くネットショップが作れそうですが、自分が使ってみた感じではベイスもなかなか癖があります。更に細かい編集はHTMLをいじらないとだめそうなので、HTMLの学習は必要そうです。

もちろんベイスもブログも書けます。

 

でもWordPressはもともとブログ専用ソフトでした。
ブログといえばSEOですが、ブログソフトとしての強みを活かしながらのネットショップは
WordPressの独壇場です。

現に私の運用しているお店もSEOで売り続けてきました。

メディアサイト+ネットショップをつくるのならWordPress一択になりそうです。

4.SEOにつよいショップが出来上がる

メディアサイトとくればSEOです。
またその気になればどこよりも強力なSEOプラグインというものが用意されています。

私の最近のお気に入はRankMath(ランクマス)というSEOプラグイン。
こいつは相当優秀です。

このSEOという観点でみるとやはりWordPressに勝るものはありません。

ただSEOと一言で言いますが、あまりに奥が深いのでネットショップを創った後の施策として考え、最初はあんまり意識しないでも良いと主ます。それはWordPressをつかおうが、どのネットショップにも言えることですが。

5.ランディングページをショップ内に簡単に作れる

今回はランディングページの説明は省きますが、ランディングページをサイト内に作れるのは相当な強みです。

ランディングページ(LP)は、Google広告を利用するときに必要になります。
広告をうつなら必須のページがLPです。

広告をクリックしたらホームページが表示されるというのはあまりに広告費がもったいないです。ここはLPが必要になります。
このLPをFlatsomeならば簡単に作れます。

というよりもLPのテンプレートも多種多様に揃っています。

今回の記事のまとめ

以上がFlatsomeの特徴になります。

皆さんのご意見などあればぜひ伺いたいです。

 

わざわざWordPressでネットショップは、たしかにハードル高めです。

そのハードルを極限までさげてくれるのがFlatsomeです。

多くのネットショップ向けのプラットフォームよりも使いやすというのが個人的な感想です。

WordPressに慣れることの意味

WordPressの操作に慣れる必要はありますが、今やBlogは人生の母艦と言われて久しいです。

もしWordPressに不慣れなら、これを機会に少しがんばってWordPressに慣れてしまうのも人生のおいてのプラス面がデカイと思います。
急がば回れでしょうか。

ネットショップの量産も可能

このWordPress+Flatsomeの組み合わせを知ってしまえば、ネットショップの量産も相当ラクです。フルコピーして商品を入れ替えるだけです。このメリット、恩恵は計り知れません。

最初から成功するショップのほうが珍しいかもしれません。

私は3つ目のショップでなんとか離陸しました。

その前にちょっと創っては壊したネットショップならもっとありました。

そんな時、前の資産が活かせますし金銭的損失もほぼありません。次に活かせます。

ネットショップの量産はリスク回避の点から重要な要素です。

 

おわり

というわけで3年以上WordPressをつかって火鉢のお店をやっていますが、ビフォーFlatsome時代よりもずっとラクに稼がせていただいております。

失敗してもダメージは最小というのも心理的負担が少なくて済んで良かった点です。
すくなくともWordPressの使い方はマスターできていますから、だめならブロガーです。

ということでWordPressのメリットも含めての説明になりましたが、以上がFlatsomeの特徴となります。

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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